
「し」の台風というわけか。
リスボンはここのところほとんど雨も降らず落ち着いた天気が続いていた。ところが、昨日辺りから突然天気がぐずついてきた。以前にも書いたが長雨というのはリスボンではあまりないようだ。だが、雨が降ると急に肌寒くなる。雨が降って湿気も増してくる。ムーッとする嫌な暑さで、乾かない汗が体を冷やすようだ。これが3ヶ月経った今もなかなか慣れない。
日本で毎日快晴が続けば喜ぶ一方、あぁ今年は水不足かな?なんて心配も頭をよぎるけど、そんな心配、リスボンじゃ今こうしてブログを書くまで忘れてた。そういうどうでもいいような事に気が付いて、何だか不思議な気持ちになる。
そう、これは僕にとって、新しい季節なんだ。そう思った。
2 件のコメント:
この台風はひと騒動だったけど、子供頃の僕は台風のことを、水をもたらしてくれるし、皆が一致団結して、対策をするのをそれはそれで楽しく見ていたのを覚えている。
特に瀬戸内地方では水不足が深刻になるので(関東はいつも大丈夫なのかな??)、「水がある」という当たり前のことのすばらしさを気づく機会があるが、何かいつもと違うことが起こらないと、人は気がづかないないのかもしれないっすね。
慣れない所で暮らすっていうのは、当たり前に思えることが少ないって事じゃないかと思う。
そういう意味では、まだまだ、まだまだ、この生活に溶け込んではないなと思う。
最近、そろそろこの生活にも慣れてきたのかな、なんて思ったけど、やっぱりまだまだかなって思ったよ。
準備がんばって。
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